2018年10月27日

古くても良く出来てる、アサヒ製MG34

カテゴリーのMG枠1個もねーじゃんって事に気がつきました。 
こんにちは、おじぇいです。
好き嫌いがハッキリと別れる? MG34です。

実際には重機関銃の制圧力と一人でも射撃可能で銃身交換も出来る軽機関銃の要素もある、今で言う分隊支援火器。 MG42と並んで人気があります。

ただ、34は丸いバレルジャケットに細いレシーバーがヤダ! と言う人と42の四角いバレル周りにガッシリとしたレシーバーがいいのだ!と意見が別れると言うか...お菓子のきのこ、タケノコみたい...
ちなみに書いてる私は34の方が好きです。

写真はアサヒのMG34です。
今だとRWAの電動があるのでもう要らない子感がありますけど、再現度ならこっちも負けてないと思います。(RWA持ってないから比較できないけど)


ガスガンですけどちゃんとアモベルト、ダミーカートは入ります。ちょっとモデルガン的な要素もあるのが良いですね。
正直ショウエイのガスMG42買っても、勿体無くて使わないディスプレイ化するからこれでいい...

ドラムの取り付けはハマった、と思ってもちゃんと付いてなくて落ちる事があるので注意です。


コッキングハンドルはかなり引けます。
アサヒのはバネで前に戻りますが、実際は手で前に押し戻します。
ハンドルを後ろに引く→装填、→前に戻すって感じです。

本体にはよく見るとアムト刻印もあります。
写真はフィードカバーの前部分、バレル交換の時に回転する辺りの場所です。
WaA195
実物とかだとこのアムト刻印で「何処で造られたものか」が判ります。
(種類が多すぎてもはや暗号です...)
で、アサヒのWaA195なんですが、間違ってはないと思います。
実際にEugen lsing.bergneustadt,Nordrhein-WestfalenでMG34の部品を製造していたようで、これにdpcとWaA195のアムトが存在します。
dpcの刻印は無いので確信は持てませんが、トイガン化の際に実銃を参考にしているのかも知れません。

MG34をトイガン化したアサヒは本当すごいと言うか...撃てなくても観賞用なら全然OKです。
最近はなんかガンマニアが喜ぶ新製品少ないですね...





Posted by おじぇい  at 17:02 │Comments(0)ドイツ系MG

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