2018年08月02日

どうしたらこんな事になるの? 中古のM712...

マルシンのガスガン、モーゼルM712
中古を扱ってるお店で5千円以下という破格の値段で売ってた物を購入、写真だとバレルを取り外した状態ですが、外装はビックリするほど綺麗(見た目はね...)だけど中古とは言え安過ぎる...

店員の方に聞くと「(省略)マガジンが破損していて取り出せない」との事。
とにかく外装は凄く状態が良かったので買ったんですけどどうしてこうなった?って言う状態を見ましたよ...

まずマガジンキャッチが何かに引っ掛かって動かない。押された状態で固着してる感じです。(結果理由が分かりましたけど...)

押してる状態なのでマガジンがスルッと抜けるはずですが手では取り出せないのでマイナスドライバーの先端を当ててプラハンマーでコンコン。

隙間から細かい破片がボロボロどうやらフレームの中でマガジンが粉々になっているようです。
マガジンが砕けてるって...

結果マガジンの下部分だけ取り出せて上半分は千切れてます。


ペンチで挟んで上部分を取り出しました。(凄く時間かかりましたけど)

割れた破片がマガジンキャッチに挟まってて押された状態で固着してたっぽいです。(結局今だにマガジンキャッチ自体はまだ取る事ができません。)

亜鉛合金?と言ってもマガジンがこんな状態になるってどんな使い方してたのか...
修復に時間が掛かりそうです。




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Posted by おじぇい  at 22:59 │Comments(1)ドイツ系ハンドガン

この記事へのコメント
この時期の製品はマガジンだけでなく、亜鉛部品がどんどん駄目になっていく個体があります。
製造時の問題で、本業が鋳物屋とは思えない酷さ。
マガジンキャッチも膨れてて抜けないのでは?
Posted by ラスティネイルラスティネイル at 2018年08月03日 00:18
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