2018年09月05日

折り畳んだ方がカッコイイと思う...MP38/40

ちょっと久しぶりの更新、最近かなり本気な感じにミリタリー系の同人誌の制作を考えています...(まだ何もしてないけどやる気は90% そんな感じ)

今日からBF5のオープンベータが始まったのでやってみました。
何でか解らないけどゲームに参加できないじゃないか...
本日のネタはこちら

MP40 と見せかけてMP38です。
とりあえずドイツ軍ごっこするならこれ持ってればOKってぐらい映画やゲームで登場するので好きな方は必ず一度は目にします。

AGMの電動に松栄の変換キット組んだものです。(キットとは言ってもプラスネジ取ってパーツ変えるだけの簡単なキットです。)

ボルトハンドルはMP40よりこっちの方が個人的には好き。
レシーバーの溝も特徴の一つ、
地味にAGMのMP40、フロントのスイベルが逆に付いてるので買う人はスイベルの向きを反対にすると良いかと、

レシーバーの隙間が少し気になります。 
配線とかちょっと大丈夫かな...?

MP40ってやっぱりストックは畳んだ方がカッコイイと思うんですよね。

短いですが今回はここまで、
またチープエアガンシリーズも再開する予定です。  


Posted by おじぇい  at 00:13Comments(0)ドイツ系SMG

2018年05月13日

MP-18Iベルグマンとスネイルマガジン

東京マルイの新製品がまたM4系かよ...もういいよ...とガッカリしてるけどガス用20連マグは買うぞ!速くM16を売ってくれ!と思う自分です。

本日はMP-18I(ベルグマン)とスネイルマガジンです。

CAW製モデルガン(スネイルマガジンは装着出来ません)

説明はいらない世界最初の短機関銃、

確か10年ぐらい前でしょうか?CAWが限定で販売してた物です。
値段が10万越え、恐らく300丁(260丁ほど?)しか作られず、今では中古でも中々見かけないモデルガンです。(手放さないよね...これ...)
今でも中古で10万は超えると思うので個人的には、手に入れるのが難しいかと...


mp18Iの特徴的なバレルジャケット、スチール製
ここがカッコいいよね、文句無しの再現度です。相当な手間が掛かっています。多分削り出し、油断するとサビるので注意です。(地味に埃も溜まりやすい...)



レシーバーとボルトハンドル
マイナスネジの先端がくっつくのでボルトハンドル部分のみスチール?
レシーバーはダイキャスト製。
ボルトハンドルは数回動かすだけで緩んでしまうので注意です。
リアサイトはシンプルな2段階切り替え式。

マガジンハウジング部分
このパーツはダイキャスト製、このパーツがレシーバーと銃身、バレルジャケットを固定してます。
六角ネジ一本でしか銃身とバレルジャケットを固定してないので少し強度に不安があります。(よほどの事しない限り折れないと思いますけど...)


木製ストックは後のMP41に似た形状です。
オープンボルトなのでボルトを引いた状態でトリガーを引くと思っている以上に硬いですね。

テイクダウン状態、レシーバー後方のボタンを押すだけで簡単に出来ます。
(AKのボルトカバーを押す感じが一番似ている...)

ボックスマガジンには32発フルでダミーカートを入れてます。


バレルジャケットに続いて特徴的なスネイルマガジン。
(これも入手しにくいですね...)
ドラム部分は手の平より一回り大きい感じです。ドラムと言っても小型です。
これMGCだと思うんですが刻印が一切ないので不明。

マガジン自体はP08なのでシングルカラム。
フルサイズのダミーカートが入ります。

箱型マガジンを取り付けた状態。
最初にも書きましたが、スネイルマガジンは装着出来ません。ダブルカラムのハウジングにシングルカラムのスネイルは取り付け不可です。

CAWのモデル化したこのMP-18Iは大戦中の物では無く、戦後型のMP-18Iです。
この箱型マガジンを正式な設計としてセレクターを付けた物がMP-28です。
なので大戦終結~MP−28が誕生するまでのMP-18です。

モデルガンとしてもほぼ完璧な仕上がりで、傑作だと思います。
でもねぇ...CAWさん せっかくMP-18を作ったのに、どうしてスネイルマガジンをつけられないの!?
スネイル装着出来たら究極のモデルガンになれたのに...(←これ私だけですかね...?)

以上がCAWのMP-18Iベルグマンでした。
  


Posted by おじぇい  at 00:08Comments(0)ドイツ系SMG