2018年05月02日

電動のFG42

Vショーで購入したFG42
今回のイベントで個人的に一番満足な?一品です。

これなんと電動ガンです お値段3万
近くで見るまで松栄モデルガンのFG42と見分けがつきませんでした。
(3万でFG42でBB弾撃てるなら安いと思います)


見た目的にこのままレーザー発射しても違和感ないよね
FG42の電動キットがあったようで...
(こうゆう夢のあるキット好き「笑」)メカボはなんだろう...?

キットとは言っても造形は素晴らしい出来かと、
外側だけプラモとして作ってみたい。

バッテリーはマガジン部分です。
コネクターはミニ、キャッチ部分が破損してるので修理中。
実銃では前期型と木製ストック、ピストルグリップの後期型のFG42のマガジンは互換性がありません。
恐らく松栄のFG42も互換性がないと思うのでスペアマグを買う方は確認してから買ったほうが良いです。


本当のマガジンはバヨネット部分です。
(なるほど...)
ARESのワルサー2000に近い感じ、50発入るらしい。

バイポットが落ちてきてしまうのでゴムで止めてます。ここはどうするか検討中


強度は思ってるよりあります。(中古のマルイM16ぐらい?)
フロント周りは金属製。
作動もしっかりしてるんでちょっとサバゲで使ってみたい...FG42でした。  


Posted by おじぇい  at 23:18Comments(0)ドイツ系ライフル

2018年04月05日

六研CMC?/kar98kレストア品

去年購入したモデルガンのkar98kです。
karが大好きな私ですが、実はモデルガンのkar98kはこれが初めてです。マルシンとかタナカのエアガンは持ってましたけど...

タナカの新品を買うには高すぎる...中古でもちょっと値段が高い気がする、随分と前から「CMCのモーゼル98は良い」という評判を時々見かけて気になっていた時に、ジャンクに近い状態で安く売ってたので手に入れました。
パーツリスト&分解図が付いてきたので分解してブルーイング。



レストアする前の写真を撮ってないので上手く伝えることができませんが...表面の状態は古いモデルガンによくある亜鉛合金の劣化で黒ではなくグレーに見える程劣悪でポツポツと錆が発生していました。

「動かして遊べればいいか」なんて思ってましたが、動作も問題があり、カートが排莢しない(笑)
ボルトアクション式のモデルガンを買って一番楽しみたい所が機能してません。
安く売ってるのは訳があるんだな...と...
表面のブルーイング仕上げと動作を治しレストアしました。(ブルーイングなんて偉そうな事書いてますけどほとんど経験が無いのでぶっつけ本番です。)

レストア前の問題をまとめます。
表面の劣化
排莢しない(カートが飛ばない)
リアサイトの板バネ破損
リアサイトベースのネジ欠品
クリーニングロッドが下に垂れてしまう
動作が鈍い
その他細かい部分です。

木製ストックは金属部分と比べて比較的良い、といった感じでしたので木部はそのままです。
バットプレートは赤錆が全体に広がっているので表面を削り、ブルーイングはせず、そのままの状態にします。実際のkar98kは作られた時期?によってなのかバットプレートの表面仕上げがされてない個体もあるそうなので、落とし切れてない部分は自然に出来た黒サビみたいに見えるので実物っぽくて良いかも。

購入した後で気が付きましたが、ROCKENと刻印がありました。
CMCのkarの中でもROCKEN刻印のあるバットプレートは少ないらしいのでちょっと嬉しかったり...


この状態でさらにボルトを引くとカートが飛ぶはず...ですがレストア前の状態だとこのままカートを掴んだままです。
発火はしませんのでデトネーターを取りダミーカート仕様に変更。


ボルトもエキストラクターと干渉してキズではなく、もはや溝が発生してます。
この部分はブルーイングしても削れるので諦めてます。

カートが飛ばない理由はどうやらボルトストップにある爪?のパーツの動きが鈍いのと僅かに変形したのか元の位置に戻らなかった為でした。 油注して削ったら治りました。
外から見えない部分は再仕上げしてません。

レシーバーもブルーイングをして比べ物にならないほどキレイになりました。
ボルトとレシーバーで色味を変えてます。

ボルトハンドルとセレクター周りもキレイに、最初は表面をヤスリで削ってましたが正直面倒に...そこで車のホイールのサビ落としを使ってみたら元のブルー仕上げが簡単に落ちました。(初めから使えばよかった...)


リアサイトと板バネは実物の物に変えました。
実銃のkarのリアサイトベースとレジーバーは部品が別れてますが、CMCのkarはモールド表現でベースとレシーバーは繋がってるので欠品してるネジはダミーなのでしょうか?

フロント部分、着剣部分は僅かに横幅がある為実物の銃剣は付きません。
クリーニングロッドが下に垂れ下がる原因が良く解らないままです。
この部分だけタナカのエアガンの物が手に入ったので合わせてみたところ、寸法もピタリと合うのですが、ガタ付き防止の為か内側に◯の凸状の突起が追加されており最後までハマりません。 ストック側を加工しないとダメなのでこのフロント部分は保留状態です。

個人的にはブルーイングも成功?して自分で仕上げ直した思い入れのあるkar98kになりました。  


Posted by おじぇい  at 20:24Comments(0)ドイツ系ライフル