2018年07月24日

ウラーっとなる?モシンナガン ガスガン

レッドアーミー、と言うかソビエトだと個人的にはモシンナガンのイメージが強いんですよね...AKになると「冷戦」のイメージ。

逆に(ソ連のライフルと言えば?)って聞けば答える人の好きな銃の世代も解る?...

海外製(たぶん中華)のモシンナガンです。
去年ぐらいに2万切って売ってたのを購入、
良い感じの重量、重過ぎす軽くもないのが気に入ってます。

丸みがかった木製ストックが特徴的、

溝があるのが凄く歩兵用って感じがして好き。

モシンナガンのボルトハンドルってこんなに短かった?

少し残念なのがボルトの後退がめっちゃ浅いです。
もう少し引けたら良いのに。

BB弾はボトムプレートを開けてダイヤル回してジャラジャラ...と


プラ製だけど銃剣も付いてます。
逆に金属製のが付いてたら困るというか...

銃口に差し込んで、

少し押して回すと取り付ける事ができます。

銃剣つけた全体図はこんな感じです。 
正直ソ連系は弱いので解りませんがフロントサイトの丸枠があるので1891/30がモデルでしょうか?
120cm越えのライフルの全体の写真をうまく撮るのが大変...
銃剣付きだと約160cmとマスケット銃並みに有るのが最大の難点かも知れません。
  


Posted by おじぇい  at 00:33Comments(0)

2018年07月21日

MWSをマークスマン風に


G28がカッコいい...そんな気がしたのでスコープつけてそれっぽく、
このマルイのMWSも純正パーツはトリガーユニットとフレームとバッファーチュープぐらいしか無いです。

スコープは昔持ってたボルトアクションに付けてたタスコのタイタン、新品だったらスタンダード電動ガンが数丁買える値段ですが、中古激安で買いました。

このマガジンはエアガン用ではないので使えませんが、中々見た事のないクリアマガジンで沖縄に行った時に買いました。

訓練用のペイント弾を使用する特殊なマガジンです。

短いけどこの記事はここまで。  


Posted by おじぇい  at 12:27Comments(0)AR-15系

2018年07月11日

塗るのに疲れる1/35突撃兵

モンモデルのWW1突撃兵セット1/35スケール。
一人目が完成しました。

小さいので拡大鏡つけてにらめっこしながら筆で塗りました。

箱の塗装指示だと大戦末期の軍服の様ですが、今回は赤ラインの入ったモデル07/10っぽくしてます。




箱のポーズっぽく撮影、

元々この趣味に走ったキッカケが塹壕戦とM16だったりするので、随分と昔に新品のドイツ帝国の軍服も買って持ってます。
面倒で時間もかかるけど外国から購入しましたよだって国内で売ってないもん...
話が逸れましたがこれを参考にキットの兵士にも赤ラインを入れます。


こんな感じでズボンと上着、襟の周り、袖口に赤のラインを書きました。
ボタンもそれっぽく着色。 
小さくて手がプルプルです...私にはこれ以上の再現は出来ません...

写真の撮り方がヘタクソで分かりにくいですが、肩章の部分はかなりグレーがかった緑で塗り分け、その周りも赤く塗ってみました。

銃剣と水筒、ガスマスクケース、雑囊、サスペンダー部分のアップです。
銃剣の先端が折れてる...ここはもうこのままで...
ちなみにキットの銃剣ですが、よーく見ると鞘部分は金属タイプではなく、初期の革製の鞘を再現してます。

ヘルメットは三色迷彩で仕上げました。
最後に色の境目を黒でなぞってます(すっごく分かりずらいけど)

正面のサススペンダーとベルト、ストラップ、ホルスター、グレネード、MP18ベルグマン
MP18はバレルジャケットの穴もモールドで表現されてるのが凄いです。
スネイルマガジンは別パーツで用意されてます。

こんな感じです。あと三人作らないと...
一人作った感想ですが、このキットはかなり良く出来てます。
モールドが凄く細かくビックリです。

ちなみにプラモに付いてる人形のキットは出来る限り組み立ててから塗る方がいいと思います。
  


Posted by おじぇい  at 22:33Comments(0)その他プラモデル

2018年07月10日

珍しいWW1プラモ

中々見かけない珍しいプラモを製作中。

モンモデルの1/35 ドイツ帝国の突撃歩兵セット
確か中国の会社です。
このメーカーのプラモは前に飛行機で組み立てた事がありますが、ランナーから切った部分が接着面だったりするので、丁寧に仕上げないと隙間だらけになった記憶があります...

このキットだと4体の兵士が入ってます。
かなり凝ってるというか...雑囊だったりガスマスクとガスマスクケースや銃剣、ホルスター、水筒なんかも再現してます。

武器は対戦車グレネードに柄付きグレネード、MP18、MG08/15、そしてGew98、では無く騎兵モデルの98aも付いてます。

このスケールの兵士は筆塗りでやるしかないのでかなり大変です...
  


Posted by おじぇい  at 22:34Comments(0)その他プラモデル

2018年07月07日

ちょっとおしゃれなグリップ塗装カスタム

32オートの樹脂グリップ。

木目風のグリップをベークライト風、見方によっては大理石っぽくしてみます。
写真はチェッカリングを削り取っている段階です、

まずはチェッカリングを適当にカッター等でガリガリ削り落とし、ヤスリで磨きます。



ひたすらヤスリで磨くとこうなります。ピアノみたいにツルツルにしました。
写真の状態にするのに120→240→400→600→800→3000→7500→9800番で磨いてます。
かなり面倒な作業ですが、とても重要なので時間をかけて丁寧におこないます。
(こういうちょっと高そうなグリップあるよね...)



次は塗装ですが、エアブラシも缶スプレーも使いません。
サランラップこれでベークライト、大理石っぽくします。
写真のようにサランラップを潰します、それを塗料瓶に入れます。


写真の感じで塗料のついたサランラップを軽く叩く感じで押します。
強く押し付けるとベタ塗り状態になるのでNG
今回は赤っぽいオレンジと黒を使用しました。

黒の面積が多すぎる感じがしたので、ここで3000番で全体を磨きます。
塗料の段差もなるべく薄くするようにしました。
最後に9800番で仕上げ、

これでグリップが完成しました。
エアブラシや缶スプレーが無くてもこんな感じで塗装カスタムする事が出来ます。
あとはこれを本体につけて完成です。
  


Posted by おじぇい  at 22:11Comments(0)オリジナルカスタム品

2018年07月07日

32オートのグリップ削り


塗装カスタムしてる32オートのグリップのチェッカリングを削ってます。
樹脂製のグリップですが、チェッカリングがかなり深く平面にするのが大変です...
(なんか削った方がよりウッドグリップ感出て良い気がする...)

色はまだ決めてません。本体のようにWW1っぽく塗るのか、それとも違う仕上げにするか...
  


Posted by おじぇい  at 14:13Comments(0)

2018年07月07日

エアガン塗装のやり方

かなり前からエアガン系の塗装カスタムをよく見かけますが、

「やりたいけど、まずどうすればいいのか分からない」
「どうやって塗ってるの?」
という方が多いと思うので、そして今回ちょうど塗装する物があるので私のやり方ですが、紹介したいと思います。

で、塗装する物はこちらです。


今年の初めぐらいに購入し、ずっと放置されてるMGCの32オート
ジャンク扱いでなんと3000円(笑)
カート付き、作動も問題ないのにどうしてジャンク扱いなのか...(箱がないから?)
あたり前ですが、これはABS製で金属モデルガンではありません。
話がそれてしまいましたがこんな感じの塗装をやってみます。

BF1の武器スキンのWW1をイメージした塗装をします。
写真の完全再現をする訳ではありません。

まず塗装する前に分解し、ヤスリで磨きます。
最初は400番ぐらいの紙ヤスリで磨き始めます。

400→600→800の順番で全体的に磨きましょう。

全体的にこんな感じになればOKです。
エアガンはほぼ全ての成形色が黒なので、ヤスリ掛けしないと下地塗装の段階で厚塗りになる事が多いので焦らず時間を掛けて磨いた方が良いと思います。

ヤスリ掛けする時に注意しないといけないのが「刻印」です。
刻印が薄い場合だと消えてしまう場合もあります。
そんなときは600か800番のヤスリで慎重に表面を整えていきます。
スライドにチェッカリングがある場合も削り過ぎないように注意した方が良いです。

全体を磨き終わったら、パーツを洗います。
洗う理由は削りカスが刻印や凹んだ箇所に入っているので洗わないで塗ると刻印などが埋もれてしまいます。
適当に水洗いでもいいので、とりあえずパーツを洗います。

いよいよ塗装です。今回はエアブラシを使います。
初めに塗りたい色を塗る前に下地の塗料を塗ります。
下地を塗った方が厚塗りになりにくいです。
今回は黒鉄色を下地として塗ります。(プラモなどは明るめのグレーが良いと思います。)

黒鉄色で塗った後まずはカーキー色を点々と塗ります。
私はこの段階でも全体一色では塗りません。
写真の感じで左右に塗っていきます。

次は先ほどのカーキー色で塗っていない、下地として塗った黒鉄色の見える部分をグリーンで塗装します。
この時に先ほど塗ったカーキー色を潰さないようにします。

3色目、ウッドブラウンの塗装をバランス良く点々と塗装していきます。
これで迷彩塗装っぽくなってきました。

今回の迷彩パターンで重要なのがココです。
エアブラシを細く絞って色の境目に合わせて黒を塗っていきます。
これを全体にやります。

色の境目にそって黒を書くとこうなります。
曲面な箇所も眺める角度を変えたりして塗っていきます。
WW1というかFT17っぽくなります(笑)


塗り終えたら全体を確認します。
どうしても黒で塗った周りに塗料の粒が飛んでしまうので、面倒ですが、それぞれの塗った色で粒が飛んだ場所を慎重に塗り直します。

手直しをしたらクリアコートを塗ります。
今回はつや消しを使用しました。(つや消しは厚塗りすると白くなるので薄く塗りましょう)
乾いた後に写真の磨き剤を使いました、理由としては塗装の時に着いてしまった埃などをとるため(これは人それぞれの納得感というか...)塗装を磨くと言うよりクリアコートを磨く感じですかね...?
この作業はやらなくてもいいと思います...


全ての塗装作業が終わったので組み立てます。
スライドなんかの曲面もなんとか上手く塗れたと思います。
これで本体の塗装は終わりました。


こんな感じです。
ひと段落ついたので一応ダミーカートと記念撮影
グリップのチェッカリングは削り落として平らにする予定です。
この土日で完成させたい...

これから塗装にチャレンジしてみる方の参考になれば幸いです。
これはエアブラシを使用してますが、缶スプレーで仕上げた「アリイの柄付きグレネード」も過去の記事にあるので気になったらカテゴリーからご覧ください。

  


Posted by おじぇい  at 00:50Comments(0)オリジナルカスタム品

2018年07月01日

チープエアガン6 ウッズマン

チープエアガンシリーズもいよいよ後半になってきました。
今回のチープエアガンはこちら、

これです。
コルトウッズマンですかね?CAL-22って書いてあるし、ベレッタやガバ系でもないかなりの変化球を持って来られた感じ...

ピストル系なので箱にLONG RIFLEと書いてあるのが少しおしい所です。
早速見てみましょう。

開けるとこんな感じ、梱包もなく箱にそのままです。
マガジン式ではなく、リアサイトを後ろにスライドさせて流し込む方式です。
これはこれでカチカチ連射できて楽しいかも?


1、仕上がりはどんな感じですか?

チープガンによくあるザラついたプラでは無く結構表面も綺麗で良い感じ、
粗探しをするのならトリガーガードが太い。

堂々と馬にCOLT刻印、やっぱりモデルはウッズマンでしょうか?
反対側を見てみます。



ウッズマンですね(笑)
元ネタは解ったので、いつもの「モデルは〜ですか?」は省略。


2、狙う事は出来ますか?

他に似た物を見た事ない方式、リアサイトの上に凸が付いてる感じなのでフロントは飾りです。
狙うときは適当にやりましょう。
(これにミリ単位の着弾のズレを気にする人は居ないでしょうが...)

3、フルサイズですか?

ウッズマンを買った事がないので比較は出来ませんが、小さいです。
やはりトリガーガードが太いのでトリガーを引きにくい...

こんな感じです。
チープエアガン系はランクをつけます。

ランク1、ゴミ
ランク2、ゴミだけど少し真面
ランク3、ゴミだけど面白さがある
ランク4、ゴミでは無いのかもしれないエアガン
ランク5、コレはアリ
ランク5.5、隠れた名品

で、今回のウッズマンは,,,


ランク4で!
フルサイズだったらランク5 そんな感じ

気のせいか普段より記事が短い気がする...ウッズマンでした。  


Posted by おじぇい  at 17:26Comments(0)チープエアガン