2018年08月05日

これも東京マルイ!機動戦隊モビルフォース

前回のザクマシンガンに続いて、
今度は東京マルイが昔売ってたガンプラ風の偽プラモのご紹介。
いつ頃買ったかはもう分かんないです...


モビルフォース ガンガルと言われてるプラモの1つ、手元にあるのは強化改良型ズクらしい...どこにも書いてないけどシャア専用ザクを連想させる箱絵です...

種類も何個もありまして右から
ガンガル1/250
ザイック1/250
旧型ゲルグ1/250(新型は無い。)
ジドム1/250
量産型ズク1/250
アッカム1/250
新型ガンガル1/177

つまり新型ガンガルとこの強化型ズクだけ1/177スケールの様です。


こんな感じで店に置いてあったら間違って買っちゃいそうですね...

忘れそうですが、マルイです。やってる事が中華メーカーと同じ感じが...


開けるとこんな感じ、勿体無くて今じゃ組み立てるどころか袋すら破いてません。


頭パーツがゲルグ的な何かが入ってて ?、となったんですが箱絵にうっすらと書いてある物が付属しており、どうやら頭部パーツは組み換えが出来るらしいです。もしかしてこれが新型ゲルグ?(でも強化型ズクかこれ...)

飛ぶギミックがあるらしく土台のパーツも、

説明書。

上には「強化改良型ズク」って書いてあるんですけど⑤をみるとジャガーランダーって書いてありました。
元々はジャガーランダーとして売ってた物を、ガンプラブームが来たから箱だけそれっぽく変えて売ってたって事でしょうか? ここら辺はもう私には分かりません。

これ今じゃ軽く数万越えて売ってたりしててちょっとビックリです。  


Posted by おじぇい  at 21:34Comments(2)その他プラモデル

2018年08月05日

ザクマシンガン

今日はガンダム系、熱狂的なファンという訳じゃありませんが、プラモデルを作ってると何個も買って作っちゃいます。

整理してたら出てきたザクマシンガン。
なんかの景品?だった物です。


モビルスーツから見ると1/12らしい...逆に人間からするとサブマシンガンぐらいの大きさ、という感じです。
ミディアムブルーverという事はノーマルカラーもあったんですかね...?

ルイスガン、DP-28っぽいマガジン、

動く部分が無いのがなんか勿体無い気もしますが景品なので仕方ないですね。

下のツッコミどころ満載の箱は後ほど...(笑)  


Posted by おじぇい  at 17:39Comments(1)その他プラモデル

2018年08月04日

32オート ジャンクとジャンクを組み合わせて、

前回のモーゼルのマガジンキャッチがやっと取れて整備中...
間が空いてしまいましたがジャンクMGCの32オート、今はこんな感じです。


本来は塗装でok、だったんですけど色々あってかなり姿が変わってます。
モーゼル用のショルダーストック (笑)数が出回ってるんで手に入れやすいです。
よくわかんないマシンピストルみたいになってる...?

グリップセーフティーを加工してネジを貫通させ、ストック側の木を一度L字に切断し、そこにネジ受けを設置して固定してます。
ひっくり返しても振っても取れません。
なのでストック 無し状態にするにはグリップセーフティーを通常のに交換しないといけないのが面倒ですが...
マガジンもカットして連結、したいけどどうすれば良いのか、

グリップセーフティー戻せばこんな感じに普通です。

サランラップを使って再現したベークライト というより大理石風?なグリップ。チェッカリングを削り落とすのがかなり面倒でした。

塗るのが面倒な曲面も個人的には許容範囲

バレルを刻印のある物が手に入ったので入れ替えました。

で、こちらのジャンク品だった32オートの修理値段はなんと5千円
CAWのカートが2千円ほど、ストックが2500円ぐらい。
動作も全く問題なくブローバックもします。
本体を入れても8000円ぐらいで済んだので取りあえず満足です。
(マガジンだけどうするか...)  


Posted by おじぇい  at 01:29Comments(0)オリジナルカスタム品

2018年08月02日

どうしたらこんな事になるの? 中古のM712...

マルシンのガスガン、モーゼルM712
中古を扱ってるお店で5千円以下という破格の値段で売ってた物を購入、写真だとバレルを取り外した状態ですが、外装はビックリするほど綺麗(見た目はね...)だけど中古とは言え安過ぎる...

店員の方に聞くと「(省略)マガジンが破損していて取り出せない」との事。
とにかく外装は凄く状態が良かったので買ったんですけどどうしてこうなった?って言う状態を見ましたよ...

まずマガジンキャッチが何かに引っ掛かって動かない。押された状態で固着してる感じです。(結果理由が分かりましたけど...)

押してる状態なのでマガジンがスルッと抜けるはずですが手では取り出せないのでマイナスドライバーの先端を当ててプラハンマーでコンコン。

隙間から細かい破片がボロボロどうやらフレームの中でマガジンが粉々になっているようです。
マガジンが砕けてるって...

結果マガジンの下部分だけ取り出せて上半分は千切れてます。


ペンチで挟んで上部分を取り出しました。(凄く時間かかりましたけど)

割れた破片がマガジンキャッチに挟まってて押された状態で固着してたっぽいです。(結局今だにマガジンキャッチ自体はまだ取る事ができません。)

亜鉛合金?と言ってもマガジンがこんな状態になるってどんな使い方してたのか...
修復に時間が掛かりそうです。  


Posted by おじぇい  at 22:59Comments(1)ドイツ系ハンドガン

2018年07月24日

ウラーっとなる?モシンナガン ガスガン

レッドアーミー、と言うかソビエトだと個人的にはモシンナガンのイメージが強いんですよね...AKになると「冷戦」のイメージ。

逆に(ソ連のライフルと言えば?)って聞けば答える人の好きな銃の世代も解る?...

海外製(たぶん中華)のモシンナガンです。
去年ぐらいに2万切って売ってたのを購入、
良い感じの重量、重過ぎす軽くもないのが気に入ってます。

丸みがかった木製ストックが特徴的、

溝があるのが凄く歩兵用って感じがして好き。

モシンナガンのボルトハンドルってこんなに短かった?

少し残念なのがボルトの後退がめっちゃ浅いです。
もう少し引けたら良いのに。

BB弾はボトムプレートを開けてダイヤル回してジャラジャラ...と


プラ製だけど銃剣も付いてます。
逆に金属製のが付いてたら困るというか...

銃口に差し込んで、

少し押して回すと取り付ける事ができます。

銃剣つけた全体図はこんな感じです。 
正直ソ連系は弱いので解りませんがフロントサイトの丸枠があるので1891/30がモデルでしょうか?
120cm越えのライフルの全体の写真をうまく撮るのが大変...
銃剣付きだと約160cmとマスケット銃並みに有るのが最大の難点かも知れません。
  


Posted by おじぇい  at 00:33Comments(0)

2018年07月21日

MWSをマークスマン風に


G28がカッコいい...そんな気がしたのでスコープつけてそれっぽく、
このマルイのMWSも純正パーツはトリガーユニットとフレームとバッファーチュープぐらいしか無いです。

スコープは昔持ってたボルトアクションに付けてたタスコのタイタン、新品だったらスタンダード電動ガンが数丁買える値段ですが、中古激安で買いました。

このマガジンはエアガン用ではないので使えませんが、中々見た事のないクリアマガジンで沖縄に行った時に買いました。

訓練用のペイント弾を使用する特殊なマガジンです。

短いけどこの記事はここまで。  


Posted by おじぇい  at 12:27Comments(0)AR-15系

2018年07月11日

塗るのに疲れる1/35突撃兵

モンモデルのWW1突撃兵セット1/35スケール。
一人目が完成しました。

小さいので拡大鏡つけてにらめっこしながら筆で塗りました。

箱の塗装指示だと大戦末期の軍服の様ですが、今回は赤ラインの入ったモデル07/10っぽくしてます。




箱のポーズっぽく撮影、

元々この趣味に走ったキッカケが塹壕戦とM16だったりするので、随分と昔に新品のドイツ帝国の軍服も買って持ってます。
面倒で時間もかかるけど外国から購入しましたよだって国内で売ってないもん...
話が逸れましたがこれを参考にキットの兵士にも赤ラインを入れます。


こんな感じでズボンと上着、襟の周り、袖口に赤のラインを書きました。
ボタンもそれっぽく着色。 
小さくて手がプルプルです...私にはこれ以上の再現は出来ません...

写真の撮り方がヘタクソで分かりにくいですが、肩章の部分はかなりグレーがかった緑で塗り分け、その周りも赤く塗ってみました。

銃剣と水筒、ガスマスクケース、雑囊、サスペンダー部分のアップです。
銃剣の先端が折れてる...ここはもうこのままで...
ちなみにキットの銃剣ですが、よーく見ると鞘部分は金属タイプではなく、初期の革製の鞘を再現してます。

ヘルメットは三色迷彩で仕上げました。
最後に色の境目を黒でなぞってます(すっごく分かりずらいけど)

正面のサススペンダーとベルト、ストラップ、ホルスター、グレネード、MP18ベルグマン
MP18はバレルジャケットの穴もモールドで表現されてるのが凄いです。
スネイルマガジンは別パーツで用意されてます。

こんな感じです。あと三人作らないと...
一人作った感想ですが、このキットはかなり良く出来てます。
モールドが凄く細かくビックリです。

ちなみにプラモに付いてる人形のキットは出来る限り組み立ててから塗る方がいいと思います。
  


Posted by おじぇい  at 22:33Comments(0)その他プラモデル

2018年07月10日

珍しいWW1プラモ

中々見かけない珍しいプラモを製作中。

モンモデルの1/35 ドイツ帝国の突撃歩兵セット
確か中国の会社です。
このメーカーのプラモは前に飛行機で組み立てた事がありますが、ランナーから切った部分が接着面だったりするので、丁寧に仕上げないと隙間だらけになった記憶があります...

このキットだと4体の兵士が入ってます。
かなり凝ってるというか...雑囊だったりガスマスクとガスマスクケースや銃剣、ホルスター、水筒なんかも再現してます。

武器は対戦車グレネードに柄付きグレネード、MP18、MG08/15、そしてGew98、では無く騎兵モデルの98aも付いてます。

このスケールの兵士は筆塗りでやるしかないのでかなり大変です...
  


Posted by おじぇい  at 22:34Comments(0)その他プラモデル

2018年07月07日

ちょっとおしゃれなグリップ塗装カスタム

32オートの樹脂グリップ。

木目風のグリップをベークライト風、見方によっては大理石っぽくしてみます。
写真はチェッカリングを削り取っている段階です、

まずはチェッカリングを適当にカッター等でガリガリ削り落とし、ヤスリで磨きます。



ひたすらヤスリで磨くとこうなります。ピアノみたいにツルツルにしました。
写真の状態にするのに120→240→400→600→800→3000→7500→9800番で磨いてます。
かなり面倒な作業ですが、とても重要なので時間をかけて丁寧におこないます。
(こういうちょっと高そうなグリップあるよね...)



次は塗装ですが、エアブラシも缶スプレーも使いません。
サランラップこれでベークライト、大理石っぽくします。
写真のようにサランラップを潰します、それを塗料瓶に入れます。


写真の感じで塗料のついたサランラップを軽く叩く感じで押します。
強く押し付けるとベタ塗り状態になるのでNG
今回は赤っぽいオレンジと黒を使用しました。

黒の面積が多すぎる感じがしたので、ここで3000番で全体を磨きます。
塗料の段差もなるべく薄くするようにしました。
最後に9800番で仕上げ、

これでグリップが完成しました。
エアブラシや缶スプレーが無くてもこんな感じで塗装カスタムする事が出来ます。
あとはこれを本体につけて完成です。
  


Posted by おじぇい  at 22:11Comments(0)オリジナルカスタム品

2018年07月07日

32オートのグリップ削り


塗装カスタムしてる32オートのグリップのチェッカリングを削ってます。
樹脂製のグリップですが、チェッカリングがかなり深く平面にするのが大変です...
(なんか削った方がよりウッドグリップ感出て良い気がする...)

色はまだ決めてません。本体のようにWW1っぽく塗るのか、それとも違う仕上げにするか...
  


Posted by おじぇい  at 14:13Comments(0)