2018年04月22日

警戒兵キットの元ネタ

「バトルフィールド1」の装備

ゲームに登場する(特に援護兵)フルフェイスなんてあったの?なんて疑問に思っている方も多いかと... アメリカ援護兵の中世の鎧みたいなヘルメットもフォード モデル8と実在する物です。

今日のネタはこれです。

警戒兵のマスクです。(レプリカ) ゲームだとこのマスクにプレートアーマー、そしてMG08/15を身に着けてます。

実際には狙撃の時に使用するマスクで頭部の保護と着用者の位置を隠す為に使われてます。海外だとエレファントアーマーと呼ばれてたりします。

登場したのはヘルメットと同時期ぐらい。


正面から見た場合、平面っぽいですが実際は戦車砲の様に傾斜してます。
本物も迷彩塗装してる物も有るようです。
個人的なイメージですが、この時期の迷彩は風景に紛れると言うより地形に同化する様な感じで、ダズル迷彩に似ている気がします。

右側は狙えるようにL字にカットされた様な形、こうしないと狙えません。

目の部分、非常に穴が小さいです。
なるべく肌の色を見せない事と砲弾などの破片を防ぐ為です。
なので狙撃に必要な最低限の穴しかありません。

私がこのマスクを知ったのは何年も前の事です(確かモーゼル1918の関連で知りました)BFやってまた熱が入り込んでしまいました。

探せばレプリカで有るんですね...
以上が(警戒兵のマスク)でした。  


Posted by おじぇい  at 22:50Comments(0)ww1 ww2ドイツ装備

2018年04月14日

艦船プラモ1/700 重巡「古鷹」

本日は船プラモです。

ハセガワの1/700シリーズ重巡「古鷹」
素組み&グレードアップ






空中線と信号機、手すり等追加してます。
1/700って完成しても思ったより小さい...何より甲板マスキングが地獄です(笑)船プラモの甲板マスキングもっと楽にできる方法ありませんかね...

塗装はエアブラシ、汚れはエナメル塗料を使って完成、船体の軍艦色は横須賀海軍に少し佐世保混ぜてます。


空中線はメタルリギングを使ってます。髪の毛ぐらいの細い糸を切って接着するのは時間がかかります。25ミリ機銃はファインモールドの別売りを使用。

艦載機です。一円玉より小さいです(笑)艦載機は筆で仕上げる方も多いですが、これもエアブラシで塗りました。プロペラと翼の間の張り線も金属パーツで再現、

載せるとこんな感じに...張り線と支柱がお解りいただけるだろうか...
日の丸はデカール。零式水偵の風防も金属を使用してます。少し歪んでしまいました。

何も手をつけてない状態の20.3センチ砲です。
これに金属のグレードアップパーツを使います。

完成するとこんな感じです。リアリティが一気に上がります。
アンテナの効果が大きいですね。
艦橋も金属パーツを使ってます。

正直1/700でエッチングパーツ、空中線は完成しても良く見えない自己満足な部分が多いので個人的には満足です。1/350なら解りやすいのですが...
ちなみに家にある最大の船プラモは1/200スケール ニチモの大和です。国産メーカーで一般販売されてた船プラモで一番巨大なキットです。

以上が拡大鏡を使って組み立て塗装し眼精疲労になりそうだった1/700重巡「古鷹」でした。  


Posted by おじぇい  at 22:51Comments(0)艦船プラモ

2018年04月07日

ナカタ/マルシンのルガーP08

今日はルガーP08です。 左がナカタ刻印のルガー、右がガスガンのタナカです。(間違えそう...)

モデルガン系は正直な事言うと撃てないし何がいいの?なんて数年前は思ってましたが物によっては買ってたりします。(松栄のFG42欲しいけど高くて買えない...)


ダミーカートモデルガンだとエアコキみたいにしないと動かせませんが、これはトリガーを引くとトグルが上がってカチャカチャ動くので楽しい。
カートの装填、排莢が上手く出来ないけど、

タナカのガスガンと比べると明らかにグリップが細い、ですがそんなに悪くないかと、P08のグリップの特徴を強くした感じが個人的に好きです。

後ろの形状が違います。ランヤード付ける部分が無かったり

トグルを上げる作動の為かトリガーの形は全く異なります。人によってはかなり気になるかもしれません。
なんだか南部っぽい。

カートの装填、排莢が上手く出来ないので調べてスムーズに動くようにしたいです。  


Posted by おじぇい  at 23:00Comments(0)ドイツ系ハンドガン

2018年04月07日

複製品WW1ドイツ軍のガスマスク

あまり売ってるのを見かけないWW1のドイツ軍ガスマスク
新品のレプリカ品。


ヘルメットと合わせるとこんな感じです、良くできてると思います。
マスク本体は布製で作られてます フィルター部分は空っぽ
雰囲気って大事ですね


レンズ部分の補強リブが特徴的、購入した状態だとレンズがフニャフニャ(ブリスターパックみたいな)なのと、ゲームで使う?かも解らないので厚さ2ミリの透明な塩ビ板を円形にカットして実用的にしました。

2ミリって書くと薄いですが、切る場合とても大変です。
これで強度はサバゲのゴーグルぐらいあるので大丈夫かと、

ヘルメットにも言えますがWW1で既に現代的な構造してるのがドイツらしいです。

まだ購入してから使った事も無く、かぶった事もないWW1ガスマスクでした。
  


Posted by おじぇい  at 15:06Comments(0)ww1 ww2ドイツ装備

2018年04月05日

六研CMC?/kar98kレストア品

去年購入したモデルガンのkar98kです。
karが大好きな私ですが、実はモデルガンのkar98kはこれが初めてです。マルシンとかタナカのエアガンは持ってましたけど...

タナカの新品を買うには高すぎる...中古でもちょっと値段が高い気がする、随分と前から「CMCのモーゼル98は良い」という評判を時々見かけて気になっていた時に、ジャンクに近い状態で安く売ってたので手に入れました。
パーツリスト&分解図が付いてきたので分解してブルーイング。



レストアする前の写真を撮ってないので上手く伝えることができませんが...表面の状態は古いモデルガンによくある亜鉛合金の劣化で黒ではなくグレーに見える程劣悪でポツポツと錆が発生していました。

「動かして遊べればいいか」なんて思ってましたが、動作も問題があり、カートが排莢しない(笑)
ボルトアクション式のモデルガンを買って一番楽しみたい所が機能してません。
安く売ってるのは訳があるんだな...と...
表面のブルーイング仕上げと動作を治しレストアしました。(ブルーイングなんて偉そうな事書いてますけどほとんど経験が無いのでぶっつけ本番です。)

レストア前の問題をまとめます。
表面の劣化
排莢しない(カートが飛ばない)
リアサイトの板バネ破損
リアサイトベースのネジ欠品
クリーニングロッドが下に垂れてしまう
動作が鈍い
その他細かい部分です。

木製ストックは金属部分と比べて比較的良い、といった感じでしたので木部はそのままです。
バットプレートは赤錆が全体に広がっているので表面を削り、ブルーイングはせず、そのままの状態にします。実際のkar98kは作られた時期?によってなのかバットプレートの表面仕上げがされてない個体もあるそうなので、落とし切れてない部分は自然に出来た黒サビみたいに見えるので実物っぽくて良いかも。

購入した後で気が付きましたが、ROCKENと刻印がありました。
CMCのkarの中でもROCKEN刻印のあるバットプレートは少ないらしいのでちょっと嬉しかったり...


この状態でさらにボルトを引くとカートが飛ぶはず...ですがレストア前の状態だとこのままカートを掴んだままです。
発火はしませんのでデトネーターを取りダミーカート仕様に変更。


ボルトもエキストラクターと干渉してキズではなく、もはや溝が発生してます。
この部分はブルーイングしても削れるので諦めてます。

カートが飛ばない理由はどうやらボルトストップにある爪?のパーツの動きが鈍いのと僅かに変形したのか元の位置に戻らなかった為でした。 油注して削ったら治りました。
外から見えない部分は再仕上げしてません。

レシーバーもブルーイングをして比べ物にならないほどキレイになりました。
ボルトとレシーバーで色味を変えてます。

ボルトハンドルとセレクター周りもキレイに、最初は表面をヤスリで削ってましたが正直面倒に...そこで車のホイールのサビ落としを使ってみたら元のブルー仕上げが簡単に落ちました。(初めから使えばよかった...)


リアサイトと板バネは実物の物に変えました。
実銃のkarのリアサイトベースとレジーバーは部品が別れてますが、CMCのkarはモールド表現でベースとレシーバーは繋がってるので欠品してるネジはダミーなのでしょうか?

フロント部分、着剣部分は僅かに横幅がある為実物の銃剣は付きません。
クリーニングロッドが下に垂れ下がる原因が良く解らないままです。
この部分だけタナカのエアガンの物が手に入ったので合わせてみたところ、寸法もピタリと合うのですが、ガタ付き防止の為か内側に◯の凸状の突起が追加されており最後までハマりません。 ストック側を加工しないとダメなのでこのフロント部分は保留状態です。

個人的にはブルーイングも成功?して自分で仕上げ直した思い入れのあるkar98kになりました。  


Posted by おじぇい  at 20:24Comments(0)ドイツ系ライフル

2018年04月03日

プラモデルの柄付きグレネード

装備品のアクセサリーなんかで手榴弾をポーチに入れてたりする人も見たことがあります。
実際BBボトルとして使えたりする物もありますし、探せば安く手に入るのですが、ドイツの柄付きグレネードだと無い。

無いわけではありませんが、値段が少し高め、鉄製だと重かったり、フィールドなんかでベルトに挟んでおいて知らないうちに落として見つからなかったら残念..
もっと手頃で安く数揃えたい!そんな時はこれがベストかと、

アリイ(マイクロエース)のコンバットシリーズ。
このシリーズに柄付きグレネードがあります。
プラモデル?なので組み立て&塗装する必要がありますが800円ほどで売ってるので便利かも。

成形色は明るめのODにウッドブラウンといった感じです。
素組みだと残念な事になるので塗装しましょう。

エアブラシを片付けてしまったので缶スプレーとエナメル塗料で簡単に仕上げます。

完成しました。木製部分はタンカラー、上部分は零戦の濃緑色で塗装。
プラスチックのモナカ構造なので内側に接着剤とパテを板に貼り付けて補強してます。


木目を表現する為にエナメルのブラウンを使用しました。
これなら遠くから見てもそんなに違和感はないかと思います。

1/1スケールなのでなかなかの大きさです。
上だけくっつけて対戦車グレネードも作れるかもしれません。
アリイのプラモは他と比べて安く買えるので助かります。
以上、アリイの柄付きグレネードでした。  


Posted by おじぇい  at 23:00Comments(0)その他装備、小物

2018年04月02日

自分のマルイM4MWS

私のマルイM4 MWSガスブロです。

自分のサバゲ装備が未だにウッドランド&ODカラーの服装にM16(当然キャリハンは固定)と時代遅れ..化石の様な組み合わせで楽しんでましたが、愛銃だったM16を売りマルイのガスブロM4とマルチカム迷彩を購入。

その後数ヶ月で今の状態になりました。
外装だけでなく中身もカスタマイズしてます。
16インチアウターバレル
マッドブルOMEGA X
ダミーガスブロック
実物グリップ
放出品ストック
ボルト周りの軽量化
他色々です。
一応感想というかノーマルの状態で試射した感じだとリコイルはあまり無いです。「買う前に調べたので期待はしません。」
強烈なリコイルを求めるなら他社のメーカーを選んだ方が良いかと思います。
ただ外装だけでなく内部パーツも色々あるので好きにカスタマイズ出来るのが良いですね、私はリコイルを犠牲にして、しっかり動くように軽量化してます。

フリーフロートにしましたが、テイクダウンが出来なくなったのでHOP調整は面倒です。

バッファーリングもスイベル付きの物に交換しました、ストックは5段階の位置で使うことにします。
個人的にM16変換キットとかあれば良かったのに...
次世代でAK47も出たしマルイさん次世代M16売ってくれないかな?
本日はここまで。  


Posted by おじぇい  at 23:34Comments(0)AR-15系

2018年04月02日

約4年ぶりのブログ復帰

しばらくこの趣味から離れていましたが、再びミリタリーにハマり始めました。
ブログも新たに作りました。
M16は大好きだけどM4はあまり好みじゃない、大戦あたりのドイツの武器が大好きで大戦中の戦闘機プラモを作ったりしてます。
よろしくお願いします。


  


Posted by おじぇい  at 00:32Comments(0)